2026.09.30
「ありがとう」の距離が近い仕事。敬老の日の特別お弁当で感じたこと
先日、敬老の日に合わせて、スタッフからの「特別な日だから、みんなで美味しいお弁当を作りたい!」という素敵な提案がありました。
メニューは、気合を入れたお赤飯と天ぷらのお弁当です。
いつもはお持ち帰りいただいている方だけでなく、「食べたい!」と希望してくださった方のお宅へも、心を込めて配食させていただきました。
お届けしたあと、利用者様から次々と嬉しいお声をいただきました。
「お赤飯弁当、本当に美味しかったよ。ありがとう!」
普段は自分からあまり多くを語らない利用者様が、わざわざ声をかけてくださり「美味しかった」と伝えてくれたときは、思わず胸が熱くなりました。さらに、わざわざお電話をかけてまで「ごちそうさま、ありがとう」とお礼を伝えてくださった方もいらっしゃいます。
この仕事をしていて、本当に良かったなと感じる瞬間です。
介護の仕事って、やっぱり面白い
どんなお仕事でも、世の中の役に立っている素晴らしいものですが、介護の仕事には一つの大きな魅力があります。
それは、「誰かの役に立っている」という実感が、ダイレクトに、その場で言葉になって返ってくること。
「ありがとう」の距離が、すごく近いんです。
今日も利用者様の笑顔と温かい言葉にパワーをもらいながら、私たちスタッフの方がたくさんの幸せをいただいているなとしみじみ感じました。
また明日からも、みんなで楽しく、必要とされる居場所を作っていきます!
💡 敬老の日のお弁当作りの様子をInstagramで公開中!
今回の特別なお赤飯・天ぷら弁当の調理風景や、みんなで作っている楽しそうな現場の裏側をInstagramにアップしています!
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