メインイメージ
メインイメージ
メインイメージ
メインイメージ

毎日の暮らしの中で、
「できること」が少しずつ増えていく喜びを
感じられたら——。


私たちのデイサービスは、
お仕事(役割)を通じて心と体の機能を引き出し、
自信と笑顔を取り戻すお手伝いをします。


一人ひとりの目標に寄り添い、
“できる” を増やす中で「役割」を持ち、
社会とのつながりや達成感を感じられる機会もご用意。

楽しみながら、自分らしく過ごせる環境を大切にしています。

今日よりも明日が、
もっと楽しく、もっと輝くように。

キャッチ画像
あしらい

About us

私たちは、単なるデイサービスではなく、「できることを増やす」ことにこだわったサポートを提供しています。

お仕事(役割)を通じて身体の機能を高めるだけでなく、自信を取り戻し、笑顔あふれる日常を取り戻してほしい。
そんな想いで、一人ひとりに寄り添いながら、最適なプログラムを提供しています。

私たちについて

Day service

コンセプトは
「お仕事デイサービス(グリップ)」

私たちは、お仕事(役割)を通じて利用者様一人ひとりの可能性を引き出し、より充実した日常を送れるようサポートします。

個別リハビリや日常生活動作のトレーニングに加え、「お仕事デイサービス(グリップ)」として、片付けや簡単なお掃除などの活動を通じて、役割や達成感を感じられる機会も提供。
楽しみながら社会とのつながりを広げられる環境を大切にしています。

「もっと自分らしく、もっと元気に。」
その一歩を踏み出すために、私たちが寄り添います。

デイサービス
アイコン

Recruit

私たちはお仕事(役割)を通じて、自信と笑顔を取り戻すお手伝いをしています。
一人ひとりに寄り添いながら、より良いサービスを提供するために、新しい仲間を募集しています。

利用者の成長を支えながら、自分自身も成長できる環境で働きませんか?

採用情報

Blog / News

2026.09.26

第9回「グリップ食堂」、9名のお客様と共に過ごした温かい時間

今年から毎月1回開催している子ども食堂。

6月からは、子どもだけでなく「誰でも来れる場所」にしたいという思いを込めて、名称を「グリップ食堂」へとリニューアルしました。

いつもは1名〜2名ほどのご来店が続き、コツコツと準備を重ねてきた私たち。
※0名の時もありました😂

迎えた9月、記念すべき第9回目にして……なんと9名ものお客様にご来店いただきました!

本当に、本当に嬉しかったです。

当日は、はじめて来てくださった方も含めて、お客様同士が自然と色々な話題で盛り上がり、みんなで同じ食卓を囲みました。

「一緒にご飯を食べる楽しさ」

「誰かと笑顔を分かち合う喜び」

私たちが目指している「誰もが誰かに必要とされ、安心してホッとできる居場所」が、少しずつ形になり、温かい輪として広がり始めていることを実感できた一日でした。

この場所を必要としてくれる人たちがいる。

その手応えを胸に、これからも一歩一歩、大切に続けていきたいと思います。

次回のグリップ食堂も、どうぞお楽しみに!


2026.09.25

「おしごと」がある大切さ。人生のハリを生む役割の力

人は生きていく上で、誰かから期待されたり、お願いされたりする――いわゆる「役割」があることで、毎日にメリハリが生まれると日々強く実感しています。

先日、妻の祖父と約10年ぶりにゆっくり話す機会があり、その思いを一段と強く深く感じました。

10年ぶりの再会と、高齢者の「今」

祖父はすでに仕事を引退し、現在は膝や腰の痛みもあり、ご自宅までの階段のこともあって、少し引きこもりがちの生活を送られています。

世間のニュースを見ると、「働く高齢者が年々増加している」という話題をよく目にします。どこか「生活のために働かざるを得ない」といったマイナスなイメージとして報じられることも少なくありません。

ですが、私はこう思うのです。

「身体が動くうちは、自分を必要としてくれる役割があった方が絶対に良い」と。

介護が必要になっても、失いたくないもの

年齢を重ねたり、たとえ介護が必要な状態になったりしても、「誰かの役に立っている」「自分を頼りにしてくれる人がいる」という感覚は、その人らしさを支える大きな原動力になります。

だからこそ、私が運営しているデイサービス(グリップ)では、ただ過ごすだけの場所ではなく、利用者様一人ひとりが生き生きと輝ける「おしごと(役割)」を大切に準備しています。

誰かから必要とされる喜び。

誰かの役に立てる嬉しさ。

いくつになっても、人生の主役としてメリハリを感じられる居場所を、これからも仲間である利用者様と共に作り続けていきたい。10年ぶりの祖父との再会は、そんな私たちの原点を改めて心に刻む貴重な時間となりました。


2026.09.23

意外と知られていない、訪問介護のホッと一息つける魅力

介護の仕事に興味がある方、あるいはすでに介護の世界で働いている方、「施設介護」と「訪問介護」、どちらのイメージが湧きやすいですか?

実は私、もともと長いこと「施設介護」の現場にいたんです。

施設って、雨風を完全にしのげるし、移動ゼロだし、季節ごとのイベントもワイワイ楽しくて、それはそれでたくさんの魅力がありますよね。

ただ……施設ならではの「あるある」な悩みもありました。

それは、「勤務中、1人になれる時間がほぼゼロ」ということ。

施設内にはいつも利用者様がいらして、周りにはスタッフの仲間たち。賑やかで心強い反面、勤務中は常に誰かの目や気配を感じてしまうので、気がつけば一日中ピーンとアンテナを張りっぱなし。

「ちょっと一息…」と気を抜ける瞬間を見つけるのが、意外と難しかったりするんですよね。

正直言います。訪問介護の移動、なかなかの修行です(笑)

そんな私が、いま展開している「グリップ訪問介護」のメンバーからよく聞く話があって、最初は本気で驚いたんです。

訪問介護といえば、お家からお家への移動が基本。

もちろん、雨の日も、カンカン照りの暑い日も、凍えるような寒い日も、自転車での移動はぶっちゃけ大変です! 天気予報とにらめっこしながらカッパを着る瞬間は、「お、今日も冒険が始まるな…」なんて心の中でツッコミを入れたり。

「え、じゃあ体力的にキツいだけじゃん!」って思いますよね?

ところが、ヘルパーたちに話を聞くと、意外な答えが返ってきたんです。

「あの移動時間、実は最高の『おひとり様リセットタイム』なんです」

なんと、次の利用者様のお宅へ向かう自転車の移動時間が、気持ちを一度リセットしてパッと切り替える、最高の時間になっているというんです。

施設での勤務しか知らなかった私にとって、これは目からウロコでした。

「そっか、移動ってただの移動じゃなくて、自分を取り戻す『走るプライベート空間』なんだ!」って。

さらに、グリップ訪問介護では「直行直帰OK」。

たまに予定の合間で少し時間が空いたときには、お気に入りのカフェでお茶して一息ついてから次の現場へ……なんてこともできちゃいます。自分のペースを大切にできるって、働く上でめちゃくちゃ大事なポイントですよね。

どっちが良い・悪いじゃない。あなたの「心地よさ」はどっち?

ここで、施設介護と訪問介護の「リアルなメリット・デメリット」をちょっとまとめてみました。

🏠 施設介護のいいところ・大変なところ

 メリット: 雨風をしのげる!移動がない!季節のイベントが楽しい!

 デメリット: 常に人が周りにいるので、気を休めるスキマ時間が少ない……。

🚲 訪問介護のいいところ・大変なところ

 メリット: 移動時間が良い感じの気分転換・リセットに!時間が空いたらお茶休憩も(グリップは直行直帰OK♪)

 デメリット: 雨の日や暑い日・寒い日の移動は、正直なかなかの気合が必要!

――こうして見ると、どちらにも違った良さや大変さがありますよね。

「ガッツリみんなとワイワイ、雨風知らずでチームで動きたい!」という方は施設が向いているかもしれません。

逆に、「自分のペースでマイペースに動きたい」「間の移動時間を上手に使って、気持ちを切り替えながら働きたい」という方には、訪問介護はめちゃくちゃ穴場(天国?)かもしれませんよ。

グリップ訪問介護で、新しい働き方、してみませんか?

「自転車移動はちょっと大変そうだけど、そのぶん自分の時間も大事にできそう」

「直行直帰でムダなストレスを減らして働きたい!」

そんな風に少しでも心が動いた方、ぜひ一度グリップ訪問介護でお話してみませんか?

雨の日も風の日も、お互いマイペースに、楽しく笑顔で働ける仲間を絶賛募集中です!

あなたの「ちょうどいい働き方」、ここで一緒に見つけてみませんか? お気軽にご連絡くださいね!
あしらい

Accsess

〈デイサービスグリップ〉
​​​​​​​〒556-0006
大阪府大阪市浪速区日本橋東1-1-3 
ビリーブ夕陽ケ丘102号室

営業時間:8:30~17:30

定休日:年末年始(12/30〜1/3)

〈グリップ訪問介護〉
〒542-0073
大阪市中央区日本橋2丁目8-22 稲田ビル2階西側​​​​​​​

営業時間:8:30∼18:00

定休日:年末年始(12/30〜1/3)